先日、茨城県の宝篋山に登ってきました。
ちょっとしたハイキングくらいに思っていたら、いーえ、しっかり登山でした。
少なくとも私にとっては。
途中、ロープをつかんで登るような岩場もあり、4人分のお弁当&水筒を背負っていたし、ほんときつかった〜
久しぶりに履いたスニーカーで靴擦れもしちゃったし。
助かったのは、人生初の登山だった息子が頑張ってくれたこと。
登るときも下りるときも、「ぼくが隊長〜!」とスタスタ歩く歩く。

頂上では、娘と二人ふざける余裕もあり。

きっと息子もパパ抱っこ〜って騒ぐだろうなー、そうすると娘(体重約11キロ)は私か〜おんぶでもキツイよなーなんて思っていたのに。
もうすぐ5歳はさすがです。
幼稚園も、連休明けくらいからずいぶんリラックスして通えるようになってきました。
はじめの頃は、聞けば「楽しいよ」と答えるけどその割りに楽しそうな感じがしなかったんですよねー。
いろいろ聞いても「楽しかった」しか言わないし。
ほかの子は家で友だちの名前を出すようになってきたっていうのに、うちの子はぜーんぜんだし。
これを上に子どものいるママ友に話したら、
「始めのうちはあんまりいろいろ聞くとストレスになる子もいるみたいよ」
「子どもが何か言ってきたら『うんうんそれで?』って聞くくらいがいいみたい」
と言われてどきっ。
私ったら毎日、「今日は楽しかった?」「何したの?」「お友だちできた?」「誰と遊んだの??」などなど、かなーりがんがん聞いてました。
というのも、以前小学生の子をもつ友だちに、幼稚園からしっかり話を聞いてあげてないと、小学生になったらなんにも話してくれなくなるよ、なんて聞いていたから。
でもでも、思えば人見知りな息子のこと。
知ってる子は女の子一人だったし、その子はその子でどんどん女の子の友だちを作ってるみたいだったし、新しい環境で知らない子ばかりの中で、緊張した毎日だったんでしょうね〜
「ちょっと楽しくないけど、ママに楽しくないなんて言ったら心配するし」なんて思ってたのかもー。
そこからは、いろいろ聞きたい気持ちをぐぐっとこらえて、息子が話すのを待つようにしました。
で、話してくれたら興味津々に聞く。
小学生の子のいる友だちも、思えば根掘り葉掘り聞けって言っていたわけじゃないものねー。
今でもそんなにいろいろは話してくれないけど、幼稚園で習った手遊びや体操を披露してくれたり、仲良くなった子の話をしてくれるようになってきました♪
友だちに対してイヤなことをイヤって言えないことも心配していたけど、担任の先生によると、しっかりイヤって言って怒ることもあったみたいだし。
どんどん成長してるんだなー。
そう。ずーっとおんなじじゃないのよね。
ちなみに娘はイヤイヤ期真っ只中。
私の苦手なイヤイヤ期。
うんざりすることもあるけど、さすがに2度目はダメージが少ないわ。
だって、いつかは終わる。ずーっとおんなじじゃないものね。