2008年05月16日

中華風な簡単ごはんの日。

中華プレート.jpg

少し前の夫がおそい日、チビとふたりのワンプレート夕ごはんは中華でした。


チンジャオロースーとニラ餃子。


肉肉した献立な感じですが、このニラ餃子、実はほとんどお肉が入ってません〜

以前義母が作ってくれた餃子がこんな感じでおいしかったんです。


焼き上がったとき、フライパンの中が「緑!!」で、こりゃチビにはムリだと諦めました。

だってわが家のチビは、ブロッコリー以外の緑色のものは、それだけで口に入れようとしないんだもの。


なのに、予想に反して食べる食べる。


それなら野菜系副菜としての餃子もアリじゃないかと思い、わが家の餃子も野菜メインにしてみました。




肉肉しいニラ味噌揚げ餃子もおいしいけど、このタイプも好きだわ〜




さてさて昨日は病院のほうの健診でした。

赤ちゃんに異常はなく、体重も注意されることなく、私の今回の検査結果は次回だけど、今までのところ平穏な妊婦生活を送っていられています。


元気でかわいいチビもいて、次の子もおなかにいて、ほんとにしあわせ。




チビは結婚6年目に授かった子どもです。

妊娠って当たり前なことじゃないんですよね。
妊娠して結婚って順番的にはアレだけど、とても運命的なことなんじゃないかと私は思います。


私たちはほしくてもなかなか授からず、もうムリなんだと諦めた時期もありました。

そういうぐちゃぐちゃを乗り越えて、だんだん夫婦ふたりの生活もありだな、と思えるようになってきて、でも後悔のないよう、最後にできることはしっかりしようと病院のお世話になることを決めたとき、チビがおなかにいることがわかりました。



6年目でまさかの自然妊娠です。

そんな私たちが、ふたりも子どもを授かるなんて。





チビを待っていた時期、気持ちがマイナスに傾くといつも自分に言い聞かせていた言葉があります。



「今ある幸せをたいせつに」


私には、私を大事にしてくれる夫がいる。家族もいる。
それだけでもとても幸せなことなんだ、ないものを求める前に、あるものを大切にしなきゃと。



頭ではわかっても実際はなかなか割り切れなかったけど、少しずつ自分の言葉になっていき、ながーいトンネルを抜けられた気がします。



小公女セーラのようだけど、不幸を数えていても落ちていく一方で、前には進めないんですよね。


子どもができないことだけを考えて1ヶ月が飛ぶように過ぎていたあの時期は、家以外では明るくしていたけど、その中味はすぐ泣くし暗かった。



でも、私には必要な時期だったんだと思います。


あの時期を経験して夫との関係もよくなったと思うし、大切なことをいろいろと学んだと思うから。


そのおまけに子どもを授かることができて・・・
どうしても授からず、諦める人も多い中で。




ちなみに「無駄な経験はない」というのも、私を励ましてきた言葉です。
あのときがあるから今の私がいる♪



なんだか最近、幸せ慣れしてまた「ないもの探し」しそうな私だったので、ちょっとマジメに振り返ってみました☆

そーだそーだ、チビのイヤイヤ期(もう終わりつつあるけど)だって成長の証でありがたいくらいのものなんだ。



順調とはいえまだお腹の子に対面したワケじゃないので、気を緩めず残りの妊婦を過ごさねば。








posted by なつ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 主菜・肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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